0. ちょww 2016/03/24 (木) 14:08:43.565 編 削
これは決して懐古ではない。
母なるチラ裏を子々孫々と紡いでいくために
誰かがやらねばならないのだ。
古参の内輪ネタと不快に思わずよろしんき達に読んでほしい。
ワシはいま一兵卒のチラポコになったが
その昔、ワシは管理人という立場にあった。
持ち前の技術力でバグを量産しては修正に次ぐ修正。
新着をみる暇もなく仕事の合間や、
仕事終わり夜な夜な修正してはバグを生み出す毎日だった。
だから初期の頃のネタや思い出はほとんどなかったりする。
自分の作ったしょぼいスクリプトが、どうにかこうにかなんとか動き、
みんなが楽しそうにしてる。
それがとても楽しかった。
設立から二年過ぎたあたりで色々な事が起こった。
この事についてここで詳しく触れるつもりはないが
紆余曲折あって結果的に旧チラ裏を潰すことになった。
VIPを始め週刊アスキーやR25から集まった
ネットだけの繋がりであるワシたちは
急遽の閉鎖で散り散りになるしかなかった。
ワシは閉鎖まで1週間ほど猶予を作った。
つぶやきやコミュニティの書き込みは制限したが
その間、メッセのやり取りしてもらおうと思った。
お礼や労いのメッセージをもらい
ワシはひとつひとつにメッセージを返していった。ありがとう。ごめん。ありがとう。と。
罵倒のメッセージもあった
「管理もできねえなら二度とこんなサイトつくんじゃねえクソ無能が」
ワシはすまないと返信したが、あばよされていて返信ができなかった。
なんで俺がこんな思いをしなきゃならないと悔しい思いもあったが
結局潰すのを決めたのはワシであり、みんなに迷惑をかけたのは事実だった。
そう思うと情けなくて夜も寝られなかった。
そして5日たちワシは最後のあいさつをすることにした。
いつも賑やかだった新着にワシのつぶやきだけがポツリ。
笑えないノリが虚しかった。
書き込み制限していたせいで、誰もレスすることができず
次々にGoodが押されていった。罵倒してきた奴もGood押していた。
その数はまたたくまに100を越えた。
レスのできない苦渋のGoodには皆様々な想いが込められていたに違いない。
それを噛み締めながらひとりひとりのミニサムネをながめた。
そして最終日。
これで終わりだと思うと
悔しさ、虚しさ、安堵、いろんな感情が入り乱れ
全身の力が抜けたのを覚えている。
最後にGoodを眺めた。
罵倒メッセしてきた奴のサムネをよく見ると
無修正マンコの画像に変わっていた。
永久アク禁した。