0. ミント 2016/09/18 (日) 01:02:57.020 編 削
いくら地頭良くて得意分野があって本人もそれを自覚してたとしても、発達障害を抱えた時点で人生メチャクチャになる確率90%超えてる
残り10%に死に物狂いで飛びかかってこじ開けるしかまともに生きるための道はないんだけど、そもそも発達障害なので飛びかかり方も分からないし、何年もかけて「飛びかかりのしおり」を完成させても、いざ飛びかかるとなると発達障害ぶちかまして大失敗したりする
(そもそも人とまともに会話が出来ない、作業能率が人並みの遥か下、同時進行が極端に出来ない、パニックを起こすなど)
そんなことを延々繰り返すうちに心が弱っていって、気がついたら自殺よ
そうならないために飲むのがストラテラorコンサータ、発達障害用の薬
これで救われると思うでしょ?べつに救われないんですよね。
いくら薬で障害を押さえ込んでも、それでもやっぱり、人並み以下。脳の働きが。
当たり前だけど、医療には限界がある。その限界を遥かに超えていく障害。
発達障害の何がキツイって、人間関係の中や労働の中でやっていくために不可欠な能力が本当に軒並みダメなとこ。人並みの遥か下、本当に本当に遥か下。
だから孤立するし、働くのも困難。シンプルに「困難」なんだよな。どうしても。
自分の努力を超えてくるんだよ、障害が。でも働かないと生活保護になるし、そうするとネットでナマポナマポ、ナマポは国民の税金を盗んでるーって言われるから働こうとするじゃん?で、上手くいかなくてつら…ってぼやくと、努力不足!甘え!でしょ
じゃあもう正直に言おう!って、発達障害です。って言えば、うわ~障害者だ~!って指さされる
もしくは直球で「障害を言い訳にするな」。だからやっぱ、こんな私でもやれる仕事を探す。探してる側からむいてるむいてないで考えるなんて言い訳って石投げられても、探し続ける。だってもう本当に、「最大限むいてる職業を目指す」しか道がないんだから。
やってみなくちゃわかんないのは当たり前だから私も分かってて、分かってるからこそ、その中でもできるだけ、って考える。どんなにむいてる職業だったとしても、やってみたときにあらゆる失敗をすることは労働であれば確実で、そこはもう恐れてちゃ始まらない。分かってる。
ただ、その中で「できるだけ」、って考えることが、唯一の生きる道なんですよ。まともに生きるための道。労働の場において、健常者の皆さんに「まとも」だと思ってもらうための。
正直、人には向き不向きがあるよ。ハッキリ言って、ある。もうこれは人間の生まれ持つ個体差でしかないんだけど。むいてないものはむいてない、むいてるものはむいてる。
で、むいてないことにだって挑戦するうちに得意にできるかもよ?っていう健常理論が、障害の前では通用しない。多くの場合は。通用させようと思ったら、よっぽどいい環境で、なおかつ死に物狂いにならなきゃたぶん、ダメかも。
あと、いい環境にいるためには健常性が必要だったりする。私の場合はその場にいるだけでみんなの悪いとこがいっぱい出てきちゃうみたい
普段いい人でも、やっぱ女の人は特に、挙動の遅いトロくてモゴモゴした女は目障りで鬱陶しくて、いつも気がついたらハブられたりイビられたり。
自分がトロくなかったらここはきっと「いい環境」だったはず、って結局自分を責め始める。
自己否定自己否定自己否定、自分を自分でボコボコにして弱っていく。
最終的に出す結論は「私はなにやってもダメな生まれつきのポンコツ!」
ってわけで自殺しようとする(今年7月)、でもやっぱ未練がある。
生きたい、私だってやりたいこといっぱいやって笑って生きたい……で、死ぬのやめる。
そこから再び始まる苦しみの日々、探し続ける日々、生きたいからずっと探す。
ウケるね。
1. うんちちゃん
なんていうか定型発達者にとってもだけど発達障害者にとっては特に人生って死にゲーな気がする
初見殺しのトラップで死んでスタート地点に戻ってまた最初からやり直し…の繰り返しで死にながら覚えていくみたいな何度も同じ失敗を繰り返すストレスを受け続けながらゲームクリアへのモチベーションを維持するのは面白いゲーム性が重要だけど
人生だとほぼ運で決まるし日々の中「今回はこの動く足場に上手くジャンプできた」「今回はこの敵の一撃目が避けれた」みたいな小さな進歩やミクロな視点の喜びを自分で見つけていかなきゃクリアする前に投げ出してしまう
ミスして死ぬこと前提に開き直って生きれたら楽なんだけどね…人生って基本的に集団リアルタイムプレイ前提のオンラインゲームみたいなものだし生きづらすぎる……
2016/09/18 (日) 01:33:06.710